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【三田国際マスターズマラソン】雨のハーフマラソン!激走と、その後の「リカバリー」について

皆様こんにちは。

昨日、12月21日に開催された「第37回 三田国際マラソン」に参加してきました!

三田の冬の名物詩ともいえるこの大会ですが、昨日はあいにくの「冷たい雨」。気温も6℃ほどしかなく、 参加者にとっては非常に過酷なコンディションとなりました。

しかし、悪天候でもたくさんの方が応援してくださり、パワーを頂きました。

🏃‍♂️ 結果は…完走!

今年開業し、なかなか練習時間も取れない中、目標としていた完走はなんとかクリアできました。

2022年にも出場したのですが、タイムが25分も遅く、体も筋肉痛でバキバキです。

三田の激しいアップダウンに加え、雨で体温が奪われる過酷な環境。最後は「ハンガーノック(極度のエネルギー不足)」でフラフラになり、まさにボロボロの状態でのゴールでした。

ゴール後は豚汁を頂き、家に帰ってからお昼ご飯を食べて、少し横になっていたのですが、マラソン後の低血圧・低血糖になり、少しぐったりとしておりました。

🥩 完走後のリカバリー

完走後は、枯渇したエネルギーを補給すべく、家族で「ワンカルビ」へ!

13時過ぎに会場をでて、14時前に普通にお昼ご飯を食べたのですが、マラソン後はとにかくおなかが空きます。お風呂に入り、少し横になった後、チョコレートで低血糖を解消し、16時半から焼肉食べ放題でガッツリたんぱく質を摂取してきました。

ここで気になるのが「ニンニク」です。

今日の診療で患者様にご迷惑をおかけするわけにはいかないので、大好きな生ニンニクは涙をのんで「完全封印」いたしました!

その代わり、タンパク質(お肉)とビタミン、そして締めのアイスにポテトチップスまで…少しばかり「過剰な」リカバリーになってしまいましたが、今日からの診療へのエネルギーチャージは万全です。

🦷 歯科医師が教える「ニンニク臭」対策のウソ・ホント

焼肉を楽しんだ後に気になる「ニンニク臭」。実は、口の中を洗うだけでは不十分なのをご存知ですか?

ニンニクの臭いの元である「アリシン」は、体内で吸収されると血液に乗って全身を巡り、「肺からの呼気」として排出されます。だから、歯磨きだけでは消えないのです。

プロが推奨する対策は以下の3ステップです!

1. 食事中:ポリフェノールとタンパク質の力を借りる

  • りんごジュース・緑茶: ポリフェノールやカテキンが、アリシンと結合して臭いを抑えてくれます。りんごジュースを飲む場合は、100%のものを選ぶと、りんごの皮に含まれるポリフェノールをたくさん摂取することができるので、良いと思います。
  • 牛乳: 食前に飲むことでタンパク質がニンニクの成分を包み込んでくれます。

2. 食後すぐ:舌のケアを忘れずに

  • 歯の隙間の食べかすはもちろんですが、実は「舌」に臭いの成分が付着しています。舌ブラシで優しくケアするのが効果的です。
  • マウスウォッシュなどを早めに使用するのも効果的です。

3. 翌朝:水とシャワーで「排出」を促す

  • 血液中の臭い成分を薄めるために、水分を多めに摂りましょう。
  • また、臭いは「汗」からも出ます。朝にシャワーを浴びて皮膚表面の脂を流すだけでも、周囲に漂う「ニンニク感」は激減します。

これらの対策を行っても、半日~1日は臭いがなくなることはありません。

少し改善される程度ですので、大事な仕事の前はできるだけニンニクを控えたほうが良いと思います。

🦷 今日の診療について

今朝の私は、全身「バキバキの筋肉痛」です。 ユニットへの着席や移動の動きが少しギクシャクして、ロボットのように見えるかもしれませんが、それは昨日の激走を乗り越えた勲章ですので、どうぞ温かい目で見守ってください。

体はバキバキですが、集中力とやる気はフル充電されています! 雨にも負けず走り切った根性で、今年最後の1週間、皆様の治療に全力で向き合いたいと思います。